食品衛生学
成分表示・アレルギー関連
▸ 特定原材料の表示について
食品に関する法律は、「食品衛生法」「JAS法」「健康増進法」の3つでルールが定められている。 これらの法律を元に定められた「食品表示法」により、表示すべき特定原材料は決められている。 ()内は代替として認められている表記。 特定原材料7品目必ず表示されるもの7品目である。 1.卵(たまご、鶏卵、あひる卵、うずら卵、タマゴ、玉子、エッグ) 2.乳(生乳、牛乳、成分調整牛乳、加工乳、ミルク、バター、チーズ) 3.小麦(こむぎ、コムギ) 4.えび(エビ、海老) 5.かに(カニ、蟹) 6.そば(ソバ) 7.落花生(ピーナッツ) 特定原材料に準ずる20品目表示が勧められているもので、「可能な限り表示をするよう努めること」とされている。 1.あわび 2.いか 3.いくら 4.オレンジ 5.キウイフルーツ 6.牛肉 7.くるみ 8.さけ 9.さば 10.大豆 11.鶏肉 12.豚肉 13.まつたけ 14.もも 15.やまいも 16.りんご 17.ゼラチン 18.バナナ 19.ごま 20.カシューナッツ