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気力・体力・根性で勝負!ブーランジェに向いてるタイプって…?


パティシエと並んで人気の高いブーランジェ(パン職人)の仕事。しかし、実際の仕事内容や環境、どんな人がブーランジェに向いているのかなど、現場の実情を知る機会はなかなか少ないものですよね。 ブーランジェにとって大切なことってどんなことでしょう?そして、ブーランジェに向いている人ってどんなタイプなのでしょうか?

体力に自信のある人はパン屋さんへいらっしゃい

力を必要とする仕事は世の中にたくさんありますが、ブーランジェも例外なく力仕事です。何キロもある生地をミキサーの中から一気に持ち上げたり、バターを折り込んだ生地を力いっぱいめん棒で叩き続けたりする作業をひたすら繰り返す毎日。日頃から腰や腕にサポーターを巻いているブーランジェも多く、腱鞘炎や腰痛も日常茶飯事です。 ケーキと違い前日の仕込みに限りがあるパンは、順番に手際よく作業を進めないと、オーブン前で生地の大渋滞が起きることも!疲れや痛みを感じても「ちょっと休憩…」なんて暇はありません。体力に自信がある人が生き残る世界なのです。

生地の声が聞こえる!ブーランジェに身につく特殊能力

パンは気温や湿度により仕上がりが大きく変わるため、黙々と作業をこなす気力が必要。否が応でも寡黙にならなければならないブーランジェの仕事は、おしゃべり好きな人にはちょっと苦しい環境かもしれません。 そんなブーランジェが仕事中最も会話をする相手は、実は毎日仕込んでいるパン生地かも。目で見て、手で触れ、わずかな変化も見逃さないよう生地の状態を確認しているうちに、なんだか生地の声が聞こえてくるような錯覚も…!もちろん、それほどパンを愛する気持ちが大切だという例え話ですけどね。

焼き上がりの状態まで!常に勝負に挑める人がブーランジェ向き

デコレーションが少ないパンは、その成形ひとつひとつに綿密な技術を要します。 フランスパンに入れるクープが理想の形に開くかどうかは、クープナイフの動きひとつで大きく変わり、その時の気温や湿度に合わせて焼き上がりのイメージまで綿密に計算しなければなりません。そのため、流れ作業としてただ淡々と作業をこなすだけのタイプには、ブーランジェの仕事は不向き。まだ見ぬパンの完成形を強くイメージしながら、根気よく仕事に取り組む姿勢が要求される仕事なのです。 体力、気力、根性、そしてパンに対する愛情!そのどれかひとつが欠けていても、ブーランジェの仕事は務まりません。ひたすらパンだけを見つめストイックにパンと向き合える人が、ブーランジェに向いているタイプだと言えるのかもしれませんね。

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