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火傷自慢にストイックな生活!ブーランジェ(パン職人)の小さな「あるある」集めました


ブーランジェ(パン職人)として働く中で、他の職業には到底分かってもらえないような経験ってありませんか?一日中小麦粉にまみれ、ひたすらオーブンを覗き込む日々…。そんな孤高の職人“ブーランジェ”が共感できる、日常の“あるある” を集めてみました!

実は自慢!? 火傷はブーランジェの勲章

ブーランジェの仕事につきものなのが “火傷” ですよね。200℃を超えるオーブンと格闘の毎日ですから当然避けられるものではなく、日々増えていく火傷を見た家族や友達に「大丈夫?」「仕事大変なんだね」と心配されることも。 でも、当の本人たちはあまりそう感じていないのが本音。休憩時間になれば、誰かが「今日もここに火傷しちゃったぜ」と言いだすのを皮切りに、「いやいや俺なんてこんなでっかい火傷あるよ!」「それなら俺なんて280℃のオーブンに手をつっこんだことあるよ!」と自慢大会が始まります。 結局は、火傷は自分たちの頑張りの証。他人にとってはただの痛々しい傷でも、ブーランジェにとっては誇らしい勲章なんですよね。

月9は見られない!?浦島太郎の気持ちがわかるブーランジェの生活

ブーランジェの仕事は、とにかく朝が早い!通常、パン屋さんは朝の2時、3時から業務を開始しますが、これはもう朝というより真夜中です。おのずと寝る時間も早くなり、夕方4時5時には夕飯を終えて午後7時にはベットの中…という生活を送る人も多いでしょう。 そんな生活をしていると、絶対見られないのがTVドラマ。人気ドラマが放映される夜9時は、ブーランジェにとってまさに深夜であり、この時間に起きているなんて自殺行為!となると、友人らが盛り上がる「月9で主演の○○君、かっこいいよね~」という旬の話題についていけず、まるで浦島太郎状態に…。 しかしそこは、ストイックなブーランジェ。愛するパンのために、今日も早寝早起きで明日の仕事に備えるのです。

やっぱり日本人はコメ!圧倒的な「家ではご飯派」

「パン屋さんに勤めている」と言うと、間違いなく「この人はパンが大好きなんだなぁ」と思われます。もちろん間違いではないのですが、朝は昨日の売れ残りのパンを食べ、お昼は今日のパンの出来を確かめるためにパンを食べ、午後には新商品の試作のためにパンを食べ、さらに休日には勉強もかねて他店のパンを食べ、とにかくパンを食べて食べて食べまくるのがブーランジェ。ひたすらパンを食べ続けるわけですから、多くのブーランジェが「せめて自宅ではお米が食べたい…」と感じ、「家ではご飯派」が圧倒的に増えるのです。 ブーランジェとはいえ、心は日本人。やっぱり「お米」が恋しくなっちゃうんですよね。 一般人とは少々異質の生活を送るブーランジェたち。時には疲れたり悩んだりすることもありますが、それでも毎日ひたむきに頑張っちゃうのが、私たちブーランジェ最大の“あるある”なんですよね。

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