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パティシエなら共感できる!?パティシエのあるある3選


パティシエと言えば、華やかでカッコよく、おしゃれなイメージを持たれることがあると思います。友人からは「パティシエってかっこいい!いいな~」「毎日ケーキも食べられるんでしょう?」なんて言われることも多いのではないでしょうか?

でもパティシエって、そんな華やかなイメージがある半面、正確さやスピード、計画性がとても大事な仕事ですよね。
プライベートでも仕事のクセが抜けきれず、自宅のキッチンは常にピカピカで、引き出しを開けたら道具がピシっと整頓されていたり、料理をするときはキッチン台ではなくテーブルを作業台のように広々と使って家族に嫌がられたり。

パティシエではない人からすれば、「なんでそんなことまでするの?」と思われる、意外な行動が色々あると思いませんか?
自分ではなかなか気づかない、でも他人から見たら「ちょっと変かも?」。
そんなパティシエならではの、あるあるをご紹介します。

1.ケーキの食べ方が〇〇!デートでドン引きされる!?

パティシエにとって、他店が作るケーキの分析は大事です。ケーキを見て、味見をしながら製法や材料を分析していきますよね。 ケーキをフォークで切り分けてパクッと食べ「美味しい!」って言いながら、楽しくパクパク食べることはありません。

パティシエがケーキを食べるときは、ケーキのクリーム、スポンジなどの各部分を少しずつ口に入れながら
「このクリームはホイップクリームかな?いや純生クリーム?」
「口どけは良いけど、リキュールはなにを使っているのかな?」
「このカスタードクリームは手作りじゃない…」
「スポンジはミックス粉?口どけが悪い」

と、分析しながら食べてしまいます。


引用:https://www.instagram.com/

味や香りもしっかりチェックするために、口に入れたあとはしばらくモグモグ…。ケーキを少しずつ分解しながら食べるので、気づけばお皿の上がぐちゃぐちゃになることも。周りから「何してるの?」「早く食べたら?」「美味しそうじゃない…」と変な目で見られることもあるのではないでしょうか。

自宅ならともかく、彼女や彼氏の前でやってしまうとドン引きされるケースも!大事なデートが台無しですよね。でもこれだけ熱心に勉強しないといけないのが、パティシエなんです。

2.鍋に残ったカレーを見ると、すごく気になる

シェフや先輩パティシエからの
「材料が少しでもボールや器具に残ると、配合が変わってしまう。これではちゃんとしたお菓子は出来ない。材料を残さず使いきるように」
という教えは、新人時代に一度は耳にしていますよね。

お菓子づくりでの分量は0.1g単位で決められています。その材料を使いきるのは、パティシエにとって大事なことです。この時に活躍するのが、パティシエの必須アイテムであるゴムベラ。ボールに残ったクリームや生地などを、ゴムベラでキレイに取るのは基本中の基本です。

そのせいか、家で晩ご飯にカレーを食べたあと、シンクに置かれた鍋にカレーが少しでも残っているのを見ると、どうしても気になる…なんてことはありませんか?
「鍋にまだカレーがあるじゃん」
と、思わずゴムベラでキレイに取りたくなったり、我慢できずに取ってスッキリしたり。カレーだけでなくシチューもそう。材料やソース類は、なんでも使いきりたくなる。パティシエにしか分からない“職業病”ですよね。

3.クリスマスになるとテンションが下がる

11月になると、世間は一気にクリスマスムード。
どこに行っても、クリスマスの飾りがしてあり、クリスマスの曲が流れています。
一年で一番ロマンティック、みんなが幸せな気持ちになる特別な時期です。

そんな世間が幸せムードのなか、とてもそんな気分になれないのがパティシエ。
「クリスマスには何をする?」
「プレゼントはどうしよう?」
「パーティーはどこのお店でする?」
などクリスマスをみんなが心待ちにしているのに、パティシエの予定と言えば…
「仕事。しかも、かなりハード」

ケーキが一番売れる時期であるクリスマスは、パティシエからすると一年で最も過酷です。
お店はクリスマスケーキの仕込みで大忙し。クリスマスの数日前になると、通常の仕事をやりつつ、クリスマスケーキの準備も始めます。夜中まで作業が続くのは当たり前ですし、徹夜になる職場も多いのです。

作るだけでも大変なのに、お店によっては「販売ノルマ」があることも。まさにクリスマスはパティシエにとって「喜べない行事」。

でも、クリスマスケーキを楽しみにしているお客様の笑顔を思い浮かべながら、疲れて眠くても、眠い目をこすりながらパティシエは頑張るのです。

まとめ

ショーケースに並ぶ、まるで宝石のようなケーキたち。ケーキは、そのキレイな見た目だけでも楽しませられますし、食べてもらって感動を与えることもあります。

でもこのようなケーキは、いつもデザインや味、製法の研究をしたり、仕事熱心なパティシエだからこそ作れるものです。

お客様に喜んでもらうために、パティシエは「やりすぎでは?」と思われる行動をとることもあります。周りから変な目で見られようが、誇りを持ってできる仕事。それがパティシエではないでしょうか?

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