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パン職人の仕事の魅力


「好き」を仕事にできる

パン職人の魅力のひとつは、当たり前のことですが「大好きなパンづくりを仕事にできる」ことではないでしょうか。
パン職人として活躍する多くの人に共通するのが、「パンが好き」と言うこと。
毎日焼きたてのパンの良い香りに包まれ、オーブンから取り出した瞬間のキレイに焼きあがっているパンを一番に見られるというのは、パン職人の醍醐味です。

また、温度や湿度、天候などの条件を判断し、発酵具合など微妙な調整を行いながら取り組むパン作りは、常に新鮮でやりがいを感じられるものです。

自分のこだわりをカタチにできる

パンの製法はストレート法や中種法、自家製酵母など、多種多様。
パン職人の「こんなパンをつくりたい」というこだわりをカタチにするための方法は様々なのです。

例えば、同じクロワッサンでも作り方は様々で、自分の求める味に合わせて使う製法を変えてみたり、折り込みの回数を変えてみたり、イーストではなく自家製酵母で作ってみたり。
オリジナルの配合や味を追求できるのも、この仕事の面白いところです。

もちろん、お客様に手に取っていただくためには見た目も重要。
よりおいしそうに見えるよう、形はどうするのか、もっとツヤを出したほうが良いのか、など、商品開発にはクリエイティブな楽しさもあります。

パンは元々西洋の文化ですが、あんパンやカレーパン、惣菜パンなどは日本オリジナルの商品です。
このように、様々な国の文化を取り入れて発展してきた日本の食文化の中で、これまでにない組み合わせの商品を開発できることも、パン職人の魅力のひとつではないでしょうか。

また、独立して自分の店を開くことで、より自由にこだわりを表現できるようになります。
自分の店ならオリジナルの配合・製法でパンを作ることもできますし、自分で仕込みから焼上げまで全てできるので、思い通りのパンを作りやすくなります。

さらに、自分のアイデア次第でヒット商品が生まれ、それによって売り上げが上がれば、それもまた経営者として嬉しいことです。
もちろん、自分のパンが売れるというのは、パン職人としてのモチベーションアップにもつながります。

お客様を笑顔にできる

そして、パン職人の仕事の最大の魅力は、やはりお客様に喜んで頂けることです。
体力的にも決して楽ではない仕事ですが、お客様の「おいしかったよ」の一言で、そんなツラさも忘れてしまいます。
ただただ嬉しくて、明日も頑張ろう!おいしいパンを作ろう!と思わせてくれるのです。

自分は好きな仕事ができて、自分の作ったパンで誰かを笑顔にできる、その笑顔が原動力となって、また頑張れる。
その頑張りが「さらにおいしいパン」を生み、そのパンでまたお客様に喜んで頂ける。
そんなふうにして続けていけるパン職人の仕事は、大きな魅力あふれる仕事です。

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