ログインされていません

今すぐ転職支援のプロに相談する

転職支援サービス 無料
About Us

TOPパティシエントマガジン > 【画像まとめ】2019年版「母の日ケーキ」コレクション8選

学ぶ

【画像まとめ】2019年版「母の日ケーキ」コレクション8選


元号改定によって異例の10連休があった2019年のゴールデンウィーク。忙しい連休が明けたらすぐにやってきた洋菓子店の大イベント、「母の日」で、各店大忙しだったのではないでしょうか。

通信販売サイト『婦人画報のお取り寄せ』が全国1655名を対象に行なった「2019年母の日ギフトに関するトレンド調査」によれば、「贈る予定のギフト」「もらったら嬉しいギフト」では、いずれも「スイーツ」が4年連続で1位になったという結果が出たそうです。

そんな母の日に欠かせないケーキ、各店どのような商品が販売されたのでしょうか。今回は2019年・母の日ケーキコレクション!とくに”デコレーション”に注目してまとめてみました。

パティスリー編

Chez Kaoru(シェ・カオル)

まずは茨城県龍ケ崎市、国道沿いにある洋菓子店『シェ・カオル』というお店。母の日ケーキでパッと目を引いたのがこちらの「ガトーママ」、ピストレが印象的なデコレーションです。『シェ・カオル』では母の日限定ケーキはこちらのみで、ホールは出さなかったそう。

https://www.instagram.com/

土台のビスキュイに本体のモアルショコラをのせ、上から赤いグラサージュをかけた、真っ赤なプチガトーです。考案者はシェフの息子さんである田中元喜さん。最近までフランスで修行をされていて、この夏またフランスに戻る予定だそうです。
1個480円(税抜)

パティスリー ル・ラピュタ

続いて東京都江戸川区にある『パティスリー ル・ラピュタ』は、元フランス料理人の河田昭夫シェフが営むお店。チーズケーキが人気で、色んなメディアにも取り上げられているそうです。このお店の母の日ケーキは華やかな『シャルロット・ショート』。

https://www.instagram.com/

中身はイチゴのショートケーキ。ピンクのクリームとビスキュイにリボンをあしらい、花束をイメージ。春らしく、女性らしいカラーのデコレーションですよね。写真は5号サイズですが、4号・6号も準備。
4号/3,000円、5号/3,800円、6号/4,900円(税抜)

L'atelier de Antique(ラトリエ ドゥ アンティーク)

2018年、神奈川県横浜市にOPENしたばかりの『ラトリエ ドゥ アンティーク』。オーナーシェフの菅原智大さんは数々の世界的コンクールに出場するほどの実力者で、ショーケースに並ぶケーキも徹底的に美麗です。そんな菅原さんが独立後初めての母の日に考案したのが「クール ローズ」。

https://www.instagram.com/

パッと見て印象に残るエディブルフラワーはバラ。平塚にある『横田園芸』が無化学農薬・無化学肥料で丹精込めて育てた「イブピアッチェ」を一輪そのまま飾っています。聞けば、母の日当日にどれだけイブピアッチェを仕入れできるかわからなかったため、このケーキはなんと1台限定で販売されたそう。まさしく”世界にひとつだけの特別なケーキ”です。
4号/3,500円(税抜)

グロッケン・ブルーメ

続いては愛知県名古屋市。1979年に開業し、40年間続く洋菓子店が『グロッケン・ブルーメ』です。母の日に販売されたのが、こちらのハート型ショートケーキ。イチゴを大胆に使ったデザインが特徴的です!

https://www.instagram.com/

イチゴが溢れ出すデザインの”フルーツシャワーケーキ”はウェディングシーンでも大人気。側面にピンクチョコを巻き、食用カーネーションやチョコで作ったバラを飾っています。動きのあるデコレーションですよね。
4号/3,900円、5号/4,700円(税抜)

ドイツ菓子店 ホーゲル

こちらも創業40年の老舗店、兵庫県高砂市にあるドイツ菓子店『ホーゲル』のケーキです。『ホーゲル』と言えばコレ、と言われるほど創業当時から守り続けてきた看板商品「ツッカークランツ」を母の日仕様に。

https://www.instagram.com/

クーベルチュールのホワイトチョコで作った花飾りが印象的なデコレーション。土台はバタークリームでできたケーキで、昔からのファンや年配のお客様に、特に人気だったそうです。20〜30代からはイチゴたっぷりの「ベリータルト」が人気だったとのこと。長く続く老舗店だからこそ、幅広い世代に向けたケー作りが求められるんですね。
18cm/2,400円(税抜)

Spica(スピカ)

パティスリー編、最後は佐賀県嬉野市にあるパティスリー『スピカ』から。2015年に開業したお店で、ミルクレープやタルトなど、フルーツを使ったケーキが人気です。母の日に登場したのは、毎年クリスマス限定で作る「スピカショコラ」の「母の日バージョン」です。

https://www.instagram.com/

佐賀の名産「さがほのか」を贅沢に使用したクリームに数種類のベリーを散らし、ミルキーなホワイトチョコレートをグラサージュ。側面の「MOM」の字はプラチョコで飾り、サイズは12cm、15cmの2パターンを用意。15cmは事前予約で予定台数を達成したそうで、お客様がイベントごとに『Spica』のケーキを楽しみにしていることが伺えました。
12cm/2,200円、15cm/3,000円(税抜)

ホテル編

シェラトン都ホテル大阪

続いてはホテル編!大阪府大阪市の『シェラトン都ホテル大阪で販売された母の日ケーキが、こちらの「フルール」。

ふんわりと焼き上げたスポンジケーキで、生クリームとイチゴを丸ごとサンド。飾りのクリームはイチゴの濃縮果汁を加え、華やかな印象に仕上がっています。またケーキに添えるお花の飴細工付き。特別感もたっぷりですよね。
3,000円(税抜)

グランド ハイアット 東京

東京都港区の『グランド ハイアット 東京』のペストリーチームは、世界の洋菓子大会での優勝・受賞歴を持つパティシエ達を輩出してきたプロ集団。ワールドクラスのパティシエ達による母の日ケーキがこちら「母の日フラワーケーキ」です。

ここ最近でよく見るようになった、花びら絞りで飾った美しいケーキ。まるでブーケのようですね。中はアーモンドスポンジで、クリームはキャラメル味のバタークリームとアーモンドヌガーを使っているそう。
直径12cm/3,200円(税抜)

まとめ

いかがでしたか?
どのお店も「いつもの人気商品」に特別アレンジをした、華やかなデコレーションのケーキですよね。母の日といえばカーネーションのイメージも強いですが、バラをモチーフにした飾りも多かった印象の2019年でした。

デコレーションは若手のうちからどんどん任せてもらえる仕事。また綺麗に見えるように飾るセンスを発揮しやすいところ。他のお店のケーキがどんなデコレーションをしているのか、普段から見ておくとアイデアをストックしてみてくださいね。

この記事の筆者

あかざしょうこ

1984年生まれ。PATISSIENTの編集ライター。
今月誕生日でした。母の日直前なので、毎年ケーキにカーネーションをつけてくれるのをありがたく感じています。

一緒に業界を盛り上げてくださる、
ライターさん募集中!

パティシエントでは、一緒にマガジンを作ってくださるライターさんを募集しています。
まずは「気軽に話しだけ聞いてみたい」も大歓迎!お気軽にお問い合わせください。
>>お問い合わせフォーム ※「ライター希望」とご記載ください。
この記事をシェアする
この記事が気に入ったら…
SNSでPATISSIENTの
最新情報を受け取れます!