ピエール マルコリーニのバレンタインは、毎年その年ならではのテーマや思想が反映され、チョコレートを通じて物語を味わえる点が特徴です。2026年も例外ではなく、ブランドが長年培ってきたカカオへの向き合い方や、素材・製法へのこだわりが随所に感じられるコレクションが展開されることが期待されています。
本記事では、ピエール マルコリーニというブランドの背景や哲学を整理したうえで、これまでのバレンタインの流れを振り返りながら、2026年シーズンの注目ポイントや百貨店オンラインで購入できる商品情報を詳しく紹介していきます。
この記事でわかること(目次)
『PIERRE MARCOLINI(ピエール マルコリーニ)』はどんなブランド?
PIERRE MARCOLINI(ピエール マルコリーニ)は、ベルギー発のショコラトリーブランドとして、誠実なカカオへの向き合い方と独自の製品づくりで知られています。まずは、ブランドの成り立ちや歩み、特徴を整理しながら、その魅力をひも解いていきます。
ブランドの誕生と歩み
ピエール マルコリーニは、1995年にベルギーで誕生したショコラトリーブランドです。2025年で創設30周年を迎え、真摯にカカオと向き合う姿勢を大切にしながら、世界中のチョコレートファンから支持を集めてきました。
長年の取り組みが評価され、2015年にはベルギー王室御用達を拝命。同国を代表するショコラトリーとして、確かな存在感を放っています。
ブランドの歩みを語るうえで欠かせないのが、「Bean to Bar」の先駆者としての取り組みです。カカオ豆の選定からチョコレートとして仕上げるまでの工程を一貫して手掛けるスタイルは、当時のショコラ業界では新しい考え方でした。
素材と製造の両面に目を向ける姿勢が、ピエール マルコリーニならではの味わいを形づくっています。
世界と日本での展開
日本には2001年に初上陸し、銀座本店のオープンを皮切りに、東京・名古屋・大阪・兵庫・福岡へと店舗を展開。現在は予定店舗を含めて18店舗を構え、日本でも多くのファンに親しまれています。
ベルギー国内ではブリュッセルのグラン・サブロン広場を中心に14店舗を展開し、パリ・上海・ドバイなど、世界各地へ活動の場を広げています。
素材への向き合い方とものづくりへの姿勢を大切にしながら、ピエール マルコリーニは今もブランドとして進化を続けています。
ピエール マルコリーニのチョコレートへのこだわり
ピエール マルコリーニのチョコレートが印象に残る理由は、味そのものだけでなく、そこに至るまでの過程が丁寧に組み立てられている点にあります。原材料の選び方からカカオとの向き合い方、製造工程の設計まで、すべてが「どんな香りが立ち、どんな余韻が残るか」を見据えて考えられています。そのため、ひと粒ごとに表情が異なり、食べ比べるほどに違いが感じられます。
また、口にしたときの満足感だけでなく、安心して選べることも大切にされています。どのような環境で育ったカカオなのか、どのような管理のもとで届けられているのかといった背景にも目を向けることで、味わいと信頼感の両立を実現してきました。美味しさだけで終わらず、納得感まで含めて評価されている点が、長く支持されている理由です。
味わいを支える原材料の選び方
チョコレートを選ぶ際、見た目やフレーバーだけでなく、原材料に目を向ける人も増えています。ピエール マルコリーニでは、カカオ豆の選定を味づくりの出発点と捉え、非常に重要な工程として位置づけています。
カカオ豆は、同じ産地名であっても品質が均一とは限りません。気候や土壌、栽培方法、収穫された年の違いによって、香りや風味の出方は大きく変わります。こうした差を前提に、表示されている情報だけに頼らず、ピエール マルコリーニ氏自身が現地を訪れ、生産環境を確認してきたカカオをもとに、その特性が活かされています。
原材料を丁寧に選ぶことで、味わいに大きなブレが出にくくなり、チョコレート全体の完成度も高まります。ひと口目に広がる香りや、後味に残る印象の違いは、こうした細やかな積み重ねから生まれています。
カカオ調達に設けられている基準
ピエール マルコリーニのカカオ調達には、いくつかの明確な基準が設けられています。まず前提となっているのが、児童労働が行われていないことです。子どもたちの生活や教育、心身の成長に悪影響を及ぼす環境で生産されたカカオは使用されません。
農薬についても条件があり、WHOが発がん性のリスクを指摘している除草剤グリホサートは使われていません。代わりに天然由来の除草剤が用いられ、すべてのカカオ豆は第三者機関による検査を受けています。さらに、生物多様性への配慮から、病害への耐性を高めるために品種改良されたCCN-51種のカカオ豆も採用されていません。
こうした条件を満たすため、ピエール マルコリーニ氏自身が考え方に共感したカカオ農園に限り、契約先は世界で10か所に限定されています。そこで収穫されたカカオ豆は、1トンあたり4000ユーロ以上、国際市場価格のおよそ2倍の水準で買い付けられています。効率や価格を優先しない調達方法が、結果として安心感と品質の安定につながっています。
参照:ピエール マルコリーニ オンラインショップ | サステナブルなチョコレートへの取り組み
カカオの状態に応じた製法の選択
ピエール マルコリーニの製法の軸にあるのは、「カカオの良さをどう引き出すか」という視点です。強い甘さやインパクトを前面に出すのではなく、香りやコク、後味が段階的に広がるよう、全体のバランスを重視して工程が組み立てられています。
その考え方を支えているのが、「カカオの個性は、産地の環境だけでなく、収穫後の発酵や乾燥、反映された焙煎を含む複数の工程の積み重ねで決まる」という捉え方です。焙煎だけで香りをつくるのではなく、育った土地や収穫後の状態までを味わいの土台と考えることで、輪郭が尖りすぎない、なめらかな印象へとつながっています。
選ばれたカカオ豆はブリュッセルのアトリエへ運ばれ、10以上の工程を経てクーベルチュールへと仕上げられます。同じ素材を使っても同じ味わいにならない理由について、ブランドは、工程ごとの判断や微調整が仕上がりに影響する点を重視しています。アトリエで行われる一つひとつの選択が積み重なり、その時々ならではの奥行きある味わいが生まれています。
こうした考え方は、チョコレートを味わう時間を通じて、生産者やカカオの背景にも思いを巡らせてほしいという「Bean to Home」の思想にも通じています。
一貫管理による製造体制
原料の個性を最後まで活かすため、ピエール マルコリーニでは製造工程を一貫して管理しています。カカオ豆の選定から焙煎、チョコレートとして完成するまでを分断せず、すべてアトリエ内で行っている点が特徴です。
選別や精錬、ガナッシュづくり、テンパリング、仕上げまでを同じ場所で行うことで、工程ごとの変化を確認しながら細かな調整が可能になります。外部に委ねない体制だからこそ、香りや食感のズレを抑え、狙った印象に近づけることができます。
使用されるカカオ品種も、クリオロ、トリニタリオ、ナショナル、フォラステロなど多岐にわたります。産地や収穫年による違いを見極めながら焙煎や加工方法が組み立てられ、原料の特徴を均一化するのではなく、活かす方向で設計されています。ワイン用のブドウが畑ごとに表情を変えるように、カカオも土地ごとに異なる個性を持つ。その考え方が、製造工程全体に反映されています。
ショコラティエ・ピエール マルコリーニの歩み
ブランドの哲学やチョコレートづくりの背景には、ピエール マルコリーニ氏のこれまでの歩みがあります。ここでは、チョコレートに惹かれたきっかけから、世界的に評価される存在になるまでの流れをたどります。
ショコラティエとしての原点と転機
ピエール マルコリーニ氏は、幼い頃から食べることに強い関心を持ち、14歳のときに母親が作ってくれたチョコレートの味をきっかけに、この世界に深く惹かれるようになりました。
ショコラティエを志した後は研鑽を重ね、31歳でクープ・デュ・モンド(パティスリー世界大会)に出場し、チームを優勝へと導いています。この成功によって若くして国際的な評価を得る一方、技術だけでは語りきれないチョコレートの奥深さにも意識が向くようになりました。
その後30代に入った頃、同氏はショコラティエの役割そのものを見つめ直し、完成品だけでなく原材料から向き合う必要があると考えるようになります。美味しさと品質を本質から追求するため、上質なカカオを求めて世界各地を巡る決断を下しました。
産地ごとに異なる風味や個性に触れるなかで、原材料の違いがチョコレートの味わいに大きく影響することを実感していきます。この転機が、後のものづくりの姿勢やブランドの方向性につながっています。
数々の受賞が示す国際的な評価
ピエール マルコリーニ氏の取り組みは、早い段階から国際的にも高く評価されてきました。クープ・デュ・モンド優勝をはじめ、40以上の賞を受賞し、「斬新」「先駆的」「革新的」といった評価を受ける存在として知られるようになります。
特に素材への向き合い方や表現の独自性は、従来のショコラの枠を広げるものとして注目を集めました。
1995年にはベルギーで最初のアトリエを開設し、その後世界各地へと拠点を拡大。2015年には長年にわたる菓子づくりの功績が認められベルギー王室御用達を拝命し、2020年には世界各国のプロのトップパティシエが集う国際的な菓子アワード『WORLD PASTRY STARS』で、同年の最優秀パティシエとして選出されました。
こうした評価は、流行や派手さではなく、長年積み重ねてきた姿勢そのものが国境を越えて支持されてきたことを示しています。技術力だけでなく、チョコレートに向き合う姿勢そのものが評価されてきた結果といえるでしょう。
参照:Pierre Marcolini Wins The “Best Pastry Chef In The World” Award
ピエールマルコリーニのバレンタイン
ピエール マルコリーニのバレンタインコレクションは、毎年明確なテーマを掲げ、その年ごとの世界観をチョコレートで表現している点が特徴です。単なる季節商品として展開されるのではなく、カカオへの想いやブランドの哲学を反映した物語のあるコレクションが構成されています。
2022年のテーマは「VOYAGES & PASSION」。 カカオを追い求めて世界を巡る旅と、チョコレートづくりへの情熱を重ね合わせたコレクションでした。キューバやベネズエラ、マダガスカル、インドネシア、中国など、カカオの産地に思いを馳せながら、チョコレートを通じて“旅するような体験”を届ける構成が印象的です。「Bean to Home」の思想も、この年のテーマと重なっています。
2023年は「TOUCHING HEARTS」。 愛情、友情、感謝、尊敬といった、ひとつに限定されない多様な「愛のかたち」を表現したコレクションです。五感を刺激するクリエイティビティと、カカオへの深い想いが込められたひと粒ひと粒に、大切な人への気持ちを重ねるような、感情に寄り添うバレンタインが描かれました。
2024年のテーマは「RELEASE YOUR HEART」。 ユズやレモンといったフレッシュで華やかなフレーバーを取り入れ、軽やかさや解放感を感じさせる味わいが特徴でした。複数の層が重なり合う構成や、心地よい食感にも工夫が凝らされ、感性に訴えかけるコレクションとして展開。
2025年は「Surprise Surprise」。 ピエールマルコリーニは、2025年にブランド誕生30周年を迎えました。これまでブランドを支えてきた人々への感謝を込め、“驚き”をキーワードにしたバレンタインが用意されました。節目の年ならではの特別感と、遊び心を感じさせる構成が印象に残る年となっています。
毎年テーマを変えながら、チョコレートを通じて感情や物語を届けてきたピエール マルコリーニのバレンタインコレクション。2026年には、どのような想いと世界観が表現されるのか。新たなテーマの発表にも、自然と期待が高まります。
【2026年版】全国の百貨店でオンライン販売されているピエールマルコリーニのバレンタインチョコレート
2026年のバレンタインコレクションについては、現時点(2025年現在)ではピエール マルコリーニ公式からの全体発表は行われていません。ただし、全国の百貨店オンラインストアでは、すでに取り扱いが予定されている商品が順次公開され始めています。
例年、百貨店限定商品や先行販売アイテムが用意されることが多く、早期予約で特典が付くこともあるため、公式発表前であっても動向をチェックしておく価値は十分にあります。ここでは、全国の百貨店オンラインストアで確認できるピエール マルコリーニのバレンタインチョコレートを中心に、販売情報や特徴を整理して紹介します。
【バレンタインデー】コフレ ドゥ ココロ 6個入り
出典:【バレンタインデー】コフレ ドゥ ココロ 6個入り | 商品詳細 | 高島屋オンラインストア
アシンメトリーなハート型が印象的な「クール ココロ シリーズ」を詰め合わせた、バレンタイン限定のアソートです。ユズやアズキなど日本の素材を取り入れた新フレーバー4種を含む全6種構成で、見た目の可愛らしさと味わいの奥行きを両立しています。
スパイスの余韻が残る「クール ココロ プルニエ サンショウ」、和素材とフローラルな香りを掛け合わせた「クール ココロ アズキ ヴィオレット」、柑橘の爽やかさが広がる「クール ココロ アグリュム キャラメル」など、甘さの中にアクセントを感じさせるラインアップが特徴です。「クール ココロ ピスターシュ」はブロンテ産ピスタチオのプラリネとピスタチオ風味のミルクチョコレートガナッシュを重ね、「クール ココロ フランボワーズ」はビターガナッシュとの組み合わせで軽やかな酸味を表現しています。
ハート尽くしの華やかなデザインは、ギフトはもちろん、自分へのご褒美にも選びやすい一箱です。
| 内容 | クール ココロ プルニエ サンショウ クール ココロ アズキ ヴィオレット クール ココロ アグリュム キャラメル クール ココロ ヴァニーユ ポワール クール ココロ ピスターシュ クール ココロ フランボワーズ |
| 価格 | 税込 3,132円 ※販売サイトにより価格が異なる場合があります。最新の価格は各販売ページでご確認ください。 |
| アレルギー特定原材料 | 乳成分 |
| アルコール使用 | あり |
| 取り扱いが確認できている百貨店 | 高島屋百貨店 東急百貨店 大丸松坂屋百貨店 小田急百貨店 阪急阪神百貨店 |
【バレンタインデー】コフレ クール 9個入り
出典:【バレンタインデー】コフレ クール 9個入り | 商品詳細 | 高島屋オンラインストア
可愛いハート型のパッケージに、9種のショコラを詰め合わせたバレンタイン限定のアソートです。日本の柑橘を使った新フレーバー「クール ココロ アグリュム キャラメル」をはじめ、「プラリネ シリーズ」や定番人気の「プティ ビズー」など、バリエーションのある内容が揃います。
例えば、「ピエール マルコリーニ グラン クリュ」は、ブランドがこだわるカカオを最良のバランスでブレンドしたビターガナッシュ。「マダガスカル グラン クリュ」は、マダガスカル産カカオを使用し、フローラルでフレッシュなアロマが特徴です。
「クール ココロ アズキ ヴィオレット」や「クール ココロ フランボワーズ」などのハート型ショコラに加え、カカオニブとピエモンテ産ヘーゼルナッツを使った「プラリネ ノワゼット エ グリュ ド カカオ」、イラン産ピスタチオとフルールドゥセル(塩の花)を合わせた「プラリネ ピスターシュ」などもラインアップされています。
| 内容 | ピエール マルコリーニ グラン クリュ マダガスカル グラン クリュ クール ココロ アズキ ヴィオレット クール ココロ アグリュム キャラメル クール ココロ フランボワーズ プラリネ ノワゼット エ グリュ ド カカオ プラリネ ピスターシュ アニモ キャラメル プティ ビズー プラリネ ノワゼット |
| 価格 | 税込 4,779円 ※販売サイトにより価格が異なる場合があります。最新の価格は各販売ページでご確認ください。 |
| アレルギー特定原材料 | 小麦 乳成分 |
| アルコール使用 | なし |
| 取り扱いが確認できている百貨店 | 高島屋百貨店 東急百貨店 大丸松坂屋百貨店 西武そごう百貨店 小田急百貨店 阪急阪神百貨店 |
セレクション 15個入り
出典:セレクション 15個入り | 商品詳細 | 高島屋オンラインストア
ピエール マルコリーニの世界を幅広く楽しめる、15種入りのアソートメントです。日本の柑橘を使った新フレーバー「クール ココロ アグリュム キャラメル」をはじめ、カカオの産地ごとの個性を味わえる「グラン クリュ シリーズ」や、ナッツの食感が魅力の「プラリネ シリーズ」など、ブランドを代表するショコラを特別なパッケージに詰め合わせています。
「ピエール マルコリーニ グラン クリュ」は、こだわりのカカオをバランスよくブレンドしたビターガナッシュ。「インド グラン クリュ」はスパイシーさ、「マダガスカル グラン クリュ」はフローラルな香りと、産地ごとの表情を食べ比べられる構成です。
和素材のアクセントが効いた「クール ココロ アグリュム キャラメル」や「クール ココロ ピスターシュ」、「クール ココロ フランボワーズ」が彩りを添え、ナッツ系の「プラリネ ノワゼット エ グリュ ド カカオ」などが食感の変化をもたらします。定番ショコラや人気シリーズもバランスよく組み合わされ、多彩な味わいを一箱で楽しめます。
| 内容 | ピエール マルコリーニ グラン クリュ インド グラン クリュ マダガスカル グラン クリュ クール ココロ アグリュム キャラメル クール ココロ ピスターシュ クール ココロ フランボワーズ クール ココロ クムクワット マンダリン プラリネ ノワゼット エ グリュ ド カカオ プラリネ アマンド プラリネ ピスターシュ カラン レ パレ オール パべ ドゥ トゥール レ アニモ キャラメル プティ ビズー プラリネ ノワゼット |
| 価格 | 税込 6,723円 ※販売サイトにより価格が異なる場合があります。最新の価格は各販売ページでご確認ください。 |
| アレルギー特定原材料 | 小麦 乳成分 |
| アルコール使用 | なし |
| 取り扱いが確認できている百貨店 | 高島屋百貨店 東急百貨店 大丸松坂屋百貨店 西武そごう百貨店 小田急百貨店 阪急阪神百貨店 |
【バレンタインデー】コフレ アニヴェルセール ヴァンサンカン ジャポン 18個入り
出典:【バレンタインデー】コフレ アニヴェルセール ヴァンサンカン ジャポン 18個入り | 商品詳細 | 高島屋オンラインストア
「コフレ アニヴェルセール ヴァンサンカン ジャポン」は、日本上陸25周年という節目に合わせて用意された特別なバレンタインコレクションです。テーマは「Merci de tout coeur(心からありがとう)」。日頃の感謝を、チョコレートを通して丁寧に伝えることを意識した構成になっています。
このアソートの特徴は、日本各地の素材に目を向けて仕立てられている点です。徳島県産のスダチや佐賀県産の海苔など、それぞれの土地で育まれた素材を取り入れ、9種のショコラに表現しています。素材の個性を強く主張させるのではなく、余韻として静かに感じられるバランスにまとめられているのが印象的です。
ラインアップには「光陰」「冬霞」「潮騒」など、情景を想起させる名前のショコラが並びます。各フレーバーが2個ずつ詰め合わされており、時間をかけて味わいたい人や、誰かと分け合いたい場面にも向いています。和紙を使った特別なパッケージには「25ANS」の文字があしらわれ、日本での歩みを象徴する一箱として仕上げられています。
| 内容 | 光陰 ×2 冬霞 ×2 潮騒 ×2 焙煎の静寂 ×2 涼風の記憶 ×2 余韻 ×2 柑橘の輝き ×2 沈黙の味わい ×2 柚子雫 ×2 |
| 価格 | 税込 9,720円 ※販売サイトにより価格が異なる場合があります。最新の価格は各販売ページでご確認ください。 |
| アレルギー特定原材料 | 小麦 乳成分 そば |
| アルコール使用 | あり |
| 取り扱いが確認できている百貨店 | 高島屋百貨店 東急百貨店 大丸松坂屋百貨店 西武そごう百貨店 |
【バレンタインデー】ガナッシュ ピュール 5個入り
出典:【バレンタインデー】ガナッシュ ピュール 5個入り | 商品詳細 | 高島屋オンラインストア
「ガナッシュ ピュール 5個入り」は、ピエール マルコリーニが日本の「生チョコ」からインスピレーションを得て開発した一品です。ガナッシュのフレッシュさがダイレクトに感じられる仕立てで、日本の素材や風味を取り入れた個性の異なる5種を詰め合わせています。
なかでも特徴的なのが、ピスタチオに日本酒を合わせた「ガナッシュ ピュール ピスターシュ&サケ」です。ピスタチオプラリネにビターミルクチョコレートガナッシュと日本酒を重ね、芳醇な香りと濃厚な味わいを楽しめます。日本酒のニュアンスが加わることで、ガナッシュに奥行きのある印象を与えています。
「ガナッシュ ピュール マンダリン」は、マンダリンとユズ風味のミルクチョコレートガナッシュを使用した一粒で、まろやかな甘さとほのかな酸味が特長です。柑橘の風味が軽やかに広がり、ガナッシュのなめらかな口どけとともに楽しめます。「ガナッシュ ピュール セザム」は、マルコリーニ氏が厳選した日本の香ばしい胡麻を採用し、黒ゴマプラリネに海苔風味のガナッシュを合わせています。
| 内容 | ガナッシュ ピュール マンダリン ガナッシュ ピュール セザム ガナッシュ ピュール ピスターシュ&サケ ガナッシュ ピュール コンゴ ガナッシュ ピュール フルール ド カカオ |
| 価格 | 税込3,564円 ※販売サイトにより価格が異なる場合があります。最新の価格は各販売ページでご確認ください。 |
| アレルギー特定原材料 | 乳成分 |
| アルコール使用 | あり |
| 取り扱いが確認できている百貨店 | 高島屋百貨店 東急百貨店 大丸松坂屋百貨店 西武そごう百貨店 阪急阪神百貨店 |
ギモーヴ ショコラ 6個入り Chocolatopia
出典:ギモーヴ ショコラ 6個入り Chocolatepia|阪急百貨店公式通販 HANKYU FOOD
やわらかな食感のギモーヴをチョコレートで包んだ、軽やかさが印象に残るアソートです。チョコレート菓子でありながら重たさはなく、口に含むとふんわりとほどけるような食感が楽しめます。
ギモーヴは、果実感や風味を活かしたやさしい甘さと、空気を含んだような軽さが特徴のお菓子です。マシュマロに近い印象がありながら、より繊細で、口どけの良さが際立ちます。そこにチョコレートを重ねることで、甘さとコクのバランスが生まれています。
セットには、ビターチョコレートでコーティングした「ギモーヴ ヴァニーユ」と、阪急限定フレーバーの「ギモーヴ ピスターシュ」を詰め合わせています。「ギモーヴ ピスターシュ」は、バニラ風味のギモーヴにイラン産ピスタチオスライスを重ね、ミルクチョコレートで包んだ一粒で、ナッツのコクとまろやかな甘さが調和します。
チョコレートの濃厚さとは異なるアプローチで楽しめるため、バレンタインのギフトとしても、気分を変えたいときの一箱としても選びやすいセットです。
| 内容 | ギモーヴ ヴァニーユ ギモーヴ ピスターシュ |
| 価格 | 税込3,780円 ※販売サイトにより価格が異なる場合があります。最新の価格は各販売ページでご確認ください。 |
| アレルギー特定原材料 | 乳成分・ゼラチン |
| アルコール使用 | なし |
| 取り扱いが確認できている百貨店 | 阪急阪神百貨店 |