2026年のバレンタインに向けて、モロゾフは新たなブランドの登場や、長く愛されてきたコラボレーションを含む多彩なラインアップを展開しています。チョコレートそのものの味わいはもちろん、箱を開ける瞬間や選ぶ時間まで楽しめるコレクションが揃い、バレンタインにやさしいときめきを添えてくれます。
本記事では、長年日本の洋菓子文化を支えてきたモロゾフ의歩みをたどりながら、2026年のバレンタインならではの魅力を紹介します。誰かに「ありがとう」を伝えたいときも、頑張った自分を少し甘やかしたいときも、そっと気持ちに寄り添ってくれるチョコレートを探してみましょう。
この記事でわかること(目次)
『モロゾフ(Morozoff)』実はこんなブランド!
1931年の創業以来、モロゾフはチョコレートを中心に、日本の洋菓子文化を支えてきた老舗ブランドです。高級チョコレートの製造から始まり、時代の変化や困難を乗り越えながら、多くの人の記憶に残る商品を生み出してきました。
実はその歩みの中には、災害からの復興や、長く愛される定番商品の背景など、あまり知られていないエピソードも数多くあります。まずは、モロゾフの成り立ちとモノづくり、そして人々の暮らしに根付いてきた歴史を紐解いていきます。
ブランドの歴史とチョコレートとの歩み
モロゾフは、1931年8月に神戸・トアロードのチョコレートショップから始まりました。国内ではまだチョコレートが珍しかった時代に、創業者フィヨドル・ドミトリー・モロゾフ氏の技術を生かし、高級チョコレートの製造と販売に挑んだことがブランドの原点です。宝石のようなチョコレートを贅沢なボックスに詰めた商品は、当時としては新しく、洋菓子を送るという価値観を広げるきっかけとなりました。
創業と同じ1931年には、現在も知られるウイスキーボンボンが誕生しています。結晶化した砂糖の殻にスコッチウイスキーを閉じ込める伝統的な製法を採用し、時代が変わっても変わらない味わいを大切にしてきました。こうした商品づくりからも、モロゾフが早くから本物のおいしさにこだわってきた姿勢がうかがえます。
戦後しばらくは原料不足により本格的なチョコレート生産が難しい時期もありましたが、モロゾフは安易な代用品に頼らず、本格的な原料が整うまで待つ道を選びました。1951年以降、原料の輸入が可能になると本格生産へと舵を切り、百貨店への出店を進めながら、洋菓子メーカーとしての基盤を確立していきます。こうした歩みの積み重ねが、現在のモロゾフのチョコレート文化につながっています。
2度の大地震と復興
モロゾフは、1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災という二度の大きな災害に直面してきました。いずれの震災でも、本社や工場、店舗が被害を受け、生産や営業に大きな損失が出ています。
阪神・淡路大震災では、神戸市内の本社や工場が損壊し、解体を余儀なくされるなど、事業基盤そのものが揺らぐ状況に置かれました。そうした中でも、従業員の安否確認と雇用の確保を最優先とし、生産体制の立て直しや店舗の復旧に全社一丸となって取り組んできました。また、地域社会に向けた炊き出しを行うなど、神戸に根差す企業としての姿勢も大切にしてきました。
東日本大震災では、仙台工場や船橋工場が被災し、一部拠点の閉鎖や生産体制の再編を余儀なくされましたものの、その経験を踏まえ、事業継続計画の整備やリスクマネジメント体制の強化を進めています。
その後も、生産体制や事業のあり方を見直しながら歩みを進め、2021年には創立90周年を迎えました。現在では、新たなブランドや店舗展開、海外への進出にも取り組むなど、被災を経てなお、企業としての成長を続けています。
モロゾフといえばプリンのガラス容器
モロゾフを語る上で欠かせないのが、定番商品のプリンとその容器です。関西では、モロゾフのプリンのガラス容器が家にあり、食べ終わったあとも再利用しているという光景が珍しくありません。神戸新聞が行った調査では、モロゾフのプリンのガラス容器が「家にある」と答えた家庭が約7割にのぼりました。調査方法はSNS上でのアンケートというカジュアルなものではありますが、多くの人にとって身近な存在になっていることは事実でしょう。
このプリン容器は、見た目の印象だけで選ばれたものではありません。発売当初、カスタ―ドプリンは厚めの陶器の容器を使用していましたが、手作りのため生産数に限りがありました。工場での量産に取り組む中で、蒸しながら焼き上げる工程にも耐えられ、プリンのおいしさを安定して届けられる素材として選ばれたのがガラスでした。ガラスは内部に熱がゆっくりと伝わり、均一に加熱できるという特性を持っています。
1973年にガラス容器へと切り替えて以降も、モロゾフは改良を重ねてきました。割れにくさや持ちやすさを考慮した形状変更や軽量化など、時代や環境に合わせた見直しを繰り返しています。2013年には、新たなガラス容器を採用した「プライムカスタードプリン(生クリーム)」も登場し、プリンの魅力を広げてきました。
食べ終わったあとも使いたくなるフォルムと、長年積み重ねられてきた改良の歴史。モロゾフのプリンのガラス容器は、味わいとともに記憶に残り、日常の中で自然と受け継がれてきた存在といえます。
日本のバレンタイン文化はモロゾフから始まった!
日本のバレンタインデーは、チョコレートを贈る習慣として定着していますが、実はモロゾフが日本に広めた文化です。モロゾフは、バレンタインを単なる季節行事として扱うのではなく、「愛を伝える日」という考え方とともに発信し続けてきました。
日本にバレンタインデーを広めたモロゾフ
1931年、神戸・トアロードのチョコレートショップとしてスタートしたモロゾフは、本物のおいしさにこだわったチョコレートを日本に届けてきました。芸術品のようなパッケージに詰められたチョコレートは、当時の人々にとって、特別な贈りものとして強い印象を残したといわれています。
翌1932年、モロゾフは「2月14日に愛する人へ贈りものをする」という欧米の習慣を紹介し、日本で初めてバレンタインデーにチョコレートを贈るスタイルを提案しました。チョコレートでできたハート型の容器に詰めた「スイートハート」や、花束のようにチョコレートをあしらった「ブーケダムール」は、当時のカタログにも掲載され、大切な人への想いを形にする象徴的なギフトとして紹介されています。
その後もモロゾフは、バレンタインデーに込められた「愛を伝える日」という考え方を大切にしながら発信を続けてきました。1935年には英字新聞「ジャパンアドバタイザー」に日本初とされるバレンタインチョコレートの広告を掲載し、戦前の1940年まで毎年バレンタイン広告を展開していたことも確認されています。港町・神戸という土地柄も生かし、西洋文化を背景としたロマンチックなメッセージを日本に伝えてきました。
「愛の日」のルーツを伝え続ける姿勢
モロゾフは、バレンタインデーを単なるイベントとして広めるのではなく、その背景にある文化や歴史も大切にしています。1984年には、バレンタインデーのルーツをたどり、イタリア・ウンブリア州テルニ市を訪れました。テルニ市は、恋人たちの守護聖人とされる聖バレンチノゆかりの地で、2月14日を「愛の日」として祝う習慣が息づく場所です。
聖バレンチノ教会では、現在も多くの人が祈りを捧げ、愛する人同士が贈りものを交わすといわれています。モロゾフは、この「愛を伝える日」というバレンタイン本来の意味を大切にしながら、日本のバレンタイン文化を育んできました。
神戸の街に息づくバレンタインの象徴
モロゾフが大切にしてきたバレンタインの考え方は、商品や広告だけでなく、神戸の街そのものにも形として残されています。その象徴の1つが、イタリア・テルニ市と神戸市、そしてモロゾフを結ぶ交流です。
1993年、バレンタインを通じた交流の証として、テルニ市から神戸市へ彫刻家アウレリオ・デ・フェリーチェ氏による「愛の像」が贈られました。この像は現在、神戸布引ハーブ園に設置され、多くの人に親しまれています。同年、この出来事をきっかけに、モロゾフは世界の子どもたちの未来を願い、ユニセフへの支援を開始しました。この活動は現在も続いています。さらに2010年には、テルニ市からモロゾフへ、愛と友情の証としてトロフィーが贈られています。
こうした交流の積み重ねを背景に、2013年5月、神戸市東灘区の阪神御影駅南側に「バレンタイン広場」が完成しました。あわせて、隣接する阪神御影南口バス停も、チョコレートとバレンタインをイメージしたデザインへとリニューアルされています。
完成にあたっては、テルニ市からジローラモ市長を迎えた記念式典も行われました。広場にはテルニ市の地図や聖バレンチノ教会をモチーフにしたモニュメントが設置され、街の中でバレンタインの背景を伝える場となっています。
モロゾフの2026年Newバレンタインブランド「GISELE(ジゼル)」
モロゾフは2026年のバレンタインに向けて、新たなチョコレートブランド「GISELE(ジゼル)」を発表しました。「私らしく『ありがとう』を伝える」をテーマに、贈る相手だけでなく、自分自身の気持ちにも目を向けたバレンタインの形を提案するブランドです。
「ジゼル」は、友だちや家族、お世話になった人への感謝、そして日々を頑張る自分への想いなど、さまざまな気持ちに寄り添う存在として生まれました。パリジェンヌ「ジゼル」が大切にする3つのライフシーンを軸に、チョコレートの味わいだけでなく、パッケージや世界観まで含めて表現されています。
・COFFRET(コフレ):花が瑞瑞しく咲くように、喜びにあふれますように。 ・PRECIOUS(プレシャス):自分を大切にすること。大切な人を、大切にすること。 ・WEEKEND(ウィークエンド):心地よく。ありのまま心穏やかに、ゆるやかに。
2026年のバレンタインシーズンに向けて、2026年1月上旬からモロゾフの一部限定店舗やバレンタイン催事場、モロゾフオンラインショップで展開される予定です。
レディブーケ
出典:モロゾフ(morozoff)の バレンタイン2026 先行告知
「レディブーケ」は、花束を贈るときの高揚感を、そのままチョコレートに落とし込んだシリーズです。ふたを開けた瞬間に広がるのはフラワーモチーフのチョコレートです。チョコレートそのものの造形と、華やかな缶のデザインが重なり、視覚からも楽しませてくれます。
味わいには、ストロベリーローズや、りんごと薔薇のお茶を使ったものなど、やさしい香りを感じさせる素材を採用。甘さだけでなく、ふんわりとした余韻を残す構成で、気持ちを添えるギフトとして選びやすい仕上がりです。友だちや家族への感謝はもちろん、形式ばらない「ありがとう」を伝えたい場面にもなじみます。
プレシャス
出典:【2026年 モロゾフのバレンタイン】私らしく「ありがとう」を伝える、女性の気持ちに寄り添う 新ブランド「ジゼル」発売 | モロゾフ株式会社のプレスリリース
「プレシャス」は、少し背筋を伸ばしたい時間に寄り添うシリーズです。落ち着いた佇まいの中に、華やかさと気品を感じさせるひと粒が詰め合わされ、特別感のあるギフトとしても、自分のためのご褒美としても選べます。
味のバリエーションには、桃シャンパンやラ・フランスといった、果実の香りを生かしたチョコレートに加え、プラリネのコクを楽しめるひと粒もラインアップ。パッケージには、幸運を象徴するとされるスズランをモチーフにしたブローチ風のシールがあしらわれ、贈る前から上品さを感じさせる仕立てです。
ウィークエンド
出典:【2026年 モロゾフのバレンタイン】私らしく「ありがとう」を伝える、女性の気持ちに寄り添う 新ブランド「ジゼル」発売 | モロゾフ株式会社のプレスリリース
「ウィークエンド」は、名前の通り、肩の力を抜いて過ごす時間をイメージしたシリーズです。日常の延長にある、穏やかなひとときを思わせるチョコレートが揃い、気負わず楽しめる構成になっています。
アソートには、ガトーショコラストロベリーやウィークエンドシトロンなど、焼き菓子を思わせる味わいを表現したチョコレートもセレクト。なめらかな口どけのプレーンなチョコレートとともに、ゆったりとした時間に寄り添います。あたたかな光が差し込む庭を描いたパッケージも、シリーズの世界観をやさしく支えています。
モロゾフの2026年Newバレンタインブランド「りんごひめアステル」
「りんごひめアステル」は、2026年のバレンタインに向けて登場した、物語性を大切にしたチョコレートブランドです。モチーフとなっているのは、星が降る夜に生まれたひとつのりんごと、そのりんごに導かれて広がっていくアステルの世界。チョコレートを味わう体験そのものを、小さな物語として楽しめる構成になっています。
赤い果実、星明かり、幻想的な生きものたち。絵本の1ページをめくるように、パッケージやフレーバーにそれぞれ意味が込められており、見た目の可愛らしさだけでなく、世界観を感じながら選べる点が特徴です。贈る相手の年齢や関係性を限定せず、物語が好きな人や、いつもと少し違うバレンタインを楽しみたい人に向けたシリーズとして展開されています。
一角獣と花かんむり
出典:モロゾフ(morozoff)の バレンタイン2026 先行告知
「一角獣と花かんむり」は、アステルとユニコーンの出会いをテーマにしたアソートです。歌声で花が咲き、その花で作られたかんむりをきっかけに物語が動き出すという設定が、チョコレートの構成にも反映されています。
ラインアップには、花や果実を思わせるやさしい風味のチョコレートを中心にセレクト。ピーチシャンパンやオレンジシャンパンの軽やかな香り、カシスのほどよい酸味、アップルカモミールの穏やかさ、アップルコーヒーのコクなど、ひと粒ごとに異なる表情が楽しめます。ユニコーンや花をイメージした造形も特徴で、物語の一場面を切り取ったような世界観が詰め込まれています。
月明かりのステッチ
出典:モロゾフ(morozoff)の バレンタイン2026 先行告知
「月明かりのステッチ」は、夜の静けさの中で紡がれるアステルの記憶をテーマにした商品です。ブック型のパッケージを開くと、物語に登場する出来事やモチーフを表現したチョコレートが並び、ページをめくるような感覚で楽しめます。
アップルキャラメルやキャラメルサレ、グランマルニエ、いちごクリーム、エルダーフラワーなど、甘さや香りに変化を持たせた全10種をアソート。グリューワインやカルヴァドスといった風味も加わり、幻想的な夜の空気感を表現しています。星をちりばめたような装飾やモチーフが、シリーズ全体の物語性を静かに支えています。
「Dick Bruna(ディック・ブルーナ)」とのコラボは11年目
モロゾフのバレンタインでは、オランダの絵本作家ディック・ブルーナが描く「ミッフィー」とのコラボレーションが、長く親しまれてきました。2026年で11年目を迎えるこのシリーズは、毎年バレンタインシーズンに登場する定番企画の1つとして、多くの人に選ばれています。
チョコレートの味わいはもちろん、缶やポーチなどのパッケージは、食べ終わったあとも使えるよう工夫されており、贈ったあとまで楽しめる構成が意識されています。2026年は、お座りしたミッフィー型のチョコレートが新たに登場するほか、デザインの見直しやカラー展開の追加など、これまでの流れを踏まえたアップデートが行われました。
miffy sweet home
出典:ディック・ブルーナ by モロゾフ|小田急百貨店オンラインショッピング
2026年のラインアップで新たに加わった「miffy sweet home」は、家で過ごす穏やかな時間をイメージしたアソートです。特徴的なのは、ちょこんと腰掛けた姿のミッフィーをかたどったチョコレート。シリーズの中でも、この“お座りポーズ”は2026年の新作として登場しました。
ボックスには、ふわふわとした質感のお座りポーズワッペンが付属。箱を開けた瞬間の楽しさだけでなく、食べ終えたあとも手元に残しておきたくなる可愛さです。ひと息つく時間に寄り添う、リラックス感を意識した一箱といえます。
miffy face pouch
出典:モロゾフ(morozoff)の バレンタイン2026 先行告知
チョコレートと実用性を組み合わせた定番シリーズが「miffy face pouch」です。ふわもこ素材のフェイスポーチの中に、カラフルなミッフィー型チョコレートを詰め合わせ、楽しんだあとは、小物入れとして使える仕様になっています。
2026年は、落ち着いた印象の「ネイビー」と、やわらかく甘い雰囲気の「キャンディブルー」が新色として登場しました。定番のホワイトは、タグやファスナーにさりげない色味を加えたデザインに。ネイビーカラーはモロゾフオンラインショップ限定で展開されます。見た目の可愛らしさだけでなく、日常での使いやすさまで考えられたシリーズです。
miffy truffle chocolat
出典:ミッフィートリュフショコラ|阪急百貨店公式通販 HANKYU FOOD
「miffy truffle chocolat」は、ティータイムを思わせるデザイン缶が印象的なトリュフショコラです。ケーキを楽しむミッフィーのイラストが描かれたティーポット型の缶に、ストロベリークリームとティーキャラメル、2種類のトリュフを詰め合わせています。
チョコレートは個包装仕様で、ひと粒ずつゆっくり味わえる構成。缶のデザイン性も高く、並べて飾る楽しさがある点も魅力です。
車好きに!フォルクスワーゲン「ビートル」コラボチョコ
フォルクスワーゲンを象徴するモデルとして知られる「ビートル」は、初代の登場から70年以上が経った現在も、その独特のフォルムと存在感で多くのファンに親しまれています。モロゾフでは、そんなビートルの魅力をチョコレートで表現したコラボレーションを、2026年のバレンタインでも展開します。
ビートルをモチーフにした缶やボックスは、食べ終えたあとも手元に残したくなるデザインで、毎年少しずつ新しい仕掛けが加えられてきました。2026年は、ステッカーでアレンジできる新商品が登場し、遊び心のあるラインナップがさらに広がっています。
トラベルビートル
出典:【2026年 モロゾフのバレンタイン】フォルクスワーゲン社「Beetle」テーマのチョコレート | モロゾフ株式会社のプレスリリース
スーツケースやハードケースを思わせるファスナー式の缶が目を引く「トラベルビートル」は、2026年の新作として登場します。中には、ビートル型やコイン型のチョコレートに加え、ミニカーのフィギュアをセット。付属のオリジナルステッカーを使って、食べ終えたあとに缶を自分好みにアレンジできる仕様になっています。
“旅”をテーマにしたデザインと構成は、ビートルの持つ自由で軽快なイメージとも重なり、チョコレートを味わう時間そのものを楽しませてくれる一品です。
スイートビートル
出典:【2026年 モロゾフのバレンタイン】フォルクスワーゲン社「Beetle」テーマのチョコレート | モロゾフ株式会社のプレスリリース
「スイートビートル」は、革張りのトランクをイメージしたボックスに、ビートル型やバス型のチョコレート、コイン型チョコレート、ナッツやフルーツの風味を取り入れたチョコレートを詰め合わせたアソートです。レッドのビートルとイエローのバスのフィギュアが付属し、箱を開けた瞬間から世界観を楽しめる構成になっています。
クラシックなビートルの魅力を、少し落ち着いた雰囲気で味わえるセットとして、ギフトにも選びやすいシリーズです。