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給与・休日・勤務時間

2019/03/28


パティシエの勤務時間・休日


忙しい職業としても知られるパティシエですが、実際に毎日何時間ぐらい働いて、休日はどれくらいが一般的なのでしょうか。 パティシエ達の勤務時間や休日の過ごし方について触れてみたいと思います。

勤務時間

パティシエの勤務時間は店舗によって異なりますが、朝6時または7時からはじまり、終わるのは夜8時や9時が一般的です。

パティスリーは早朝からケーキの仕上げがはじまって開店時には商品を揃え、昼に仕込みを行い、夕方には少なくなったケーキを追加して翌日の準備をします。 小さな個人店だとパティシエが少ないためひとりの仕事量が多く、仕上げから仕込みまで幅広く携わる事になります。 ひとりが半日以上働いているお店も少なくありません。

一方、パティシエが多い店舗では早出、遅出のシフト制になっていることが多く、ある程度勤務体制が決められています。 もちろん、ケーキが売れれば終業時間は遅くなりますし、イベント前などには残業が増えることもあります。

ホテル勤務の場合は比較的労働環境が整えられているので定時刻で仕事が終わりますが、曜日によって忙しさは大きく変わります。 イベントや結婚式などの予約に合わせて、残業が増えることもあります。

休日

パティシエの休日は店舗によって異なりますが、だいたい週に1日か2日です。 規模が大きくパティシエの数も多い店舗では週休2日制のところもありますが、小さな店舗では週休1日のところが多いようです。

また、週末や祝日はお店が忙しいので、世間が休みの日に休日は取りづらいともいえます。 不定休の洋菓子店は、平日に交代で休みをとることがほとんどです。

繁忙期であるクリスマスやバレンタインなどのイベントが近づくと、普段の仕事こなしながらイベント準備をすることになるため、必然的に休みが取れないこともあります。

休日の過ごし方

パティシエの休日の過ごし方は人それぞれです。

パティシエをしている人はやはり「お菓子が大好き」という人が多いです。休日に有名店や新しくオープンしたお店に足を運んだりする人も少なくありません。 また、パティシエはクリエイティブな仕事。美術鑑賞や音楽、展示イベントなど、同じようにクリエイティブな趣味をもっている人もいます。

ゆっくりとリラックスして体を休める人もいれば、休日でもアクティブに出かける人もいて、少ない休日を充実させて過ごしています。

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