「将来お菓子に関わる仕事がしたいけれど、パティシエとショコラティエは具体的に何が違うのか?」
「パティシエとして働きながら、チョコレートの仕事にも挑戦してみたい。実際の仕事内容や働き方はどう違うのだろう?」
ショコラティエとは、チョコレート菓子を専門的に扱う職人のことです。パティシエの仕事の中でも、カカオやチョコレートの扱いに深く関わる分野と考えると分かりやすいでしょう。
製菓業界を目指す学生や、すでにパティスリー(洋菓子店)で製造に携わる若手パティシエにとって、パティシエとショコラティエの違いは気になるテーマです。
一般的には「ケーキなどを作る人がパティシエ、チョコレートを作る人がショコラティエ」というイメージがありますが、実際の現場では、パティシエの仕事の中にチョコレート菓子の製造が含まれることも多くあります。
本記事では、パティシエとショコラティエの仕事内容の違いから、扱う素材、繁忙期、給与の目安、求人が出やすい職場の種類まで、現場で働く人が知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。チョコレートに関わる仕事に興味がある方や、今後の働き方を考えたい方は、ぜひ参考にしてください。
チョコレートの仕事に興味がある方へ
パティシエントでは、パティスリー、ショコラトリー、ホテル、製菓メーカー、カフェ・ベーカリーなど、パティシエ・ショコラティエとしての経験を活かせる求人を扱っています。
ショコラティエ・チョコレートに関わる求人を探す >この記事の目次
パティシエとショコラティエの特徴を比較
まずは、パティシエとショコラティエの違いを一覧で見てみましょう。仕事内容、扱う素材、繁忙期、求人の出方を先に押さえておくと、その後の説明も理解しやすくなります。
| 比較項目 | パティシエ(洋菓子職人) | ショコラティエ(チョコレートを専門的に扱う職人) |
|---|---|---|
| 主要な素材 | 小麦粉・砂糖・卵・バターの基本4要素と、旬の果物・乳製品全般 | カカオ豆・クーベルチュール(製菓用チョコレート)・ナッツ類など |
| 代表的な製品 | 生菓子(ショートケーキなど)、タルト、パイ、焼き菓子全般 | ボンボン・ショコラ、プラリネ、トリュフ、タブレット、チョコレート細工など |
| 主な作業 | 生地を焼く、クリームを仕込む、ナッペをする、仕上げるなど | テンパリング、ガナッシュ作り、型抜き、コーティング、チョコレート細工など |
| 繁忙期 | クリスマスシーズン(12月)に製造のピークを迎えやすい | バレンタイン関連(1〜2月)に需要が集中しやすい |
| 求人の傾向 | 全国のパティスリー、ホテル、結婚式場、カフェなどで求人が出やすい | ショコラトリーやチョコレートを扱うブランド、ホテル、製菓メーカーなどで募集が出ることがある |
パティシエとショコラティエの基本的な違い
ここからは、それぞれの仕事の役割をもう少し詳しく整理します。パティシエは洋菓子全般を幅広く扱う仕事で、ショコラティエはその中でもチョコレートをより専門的に扱う仕事です。扱うお菓子の範囲や、深く向き合う素材が違うと考えると分かりやすいでしょう。
パティシエ=「洋菓子全般」を扱う職人
パティシエとは、洋菓子製造に関わる職人を指す名称です。
小麦粉・砂糖・卵・バターという製菓の基本素材を扱い、スポンジ生地の焼成、パイ生地の折り込み、ムースの凝固、生クリームの繊細な絞りなど、洋菓子全般にわたる幅広い技術を身につけていきます。
ケーキ、タルト、焼き菓子、パイ、ムースなど、扱う商品が多いため、さまざまな工程を覚えながら経験を積むことになります。
ショコラティエ=「チョコレート」を専門的に扱う職人
ショコラティエとは、チョコレートを専門的に扱う職人を意味します。
パティシエの仕事の中にもチョコレート菓子の製造は含まれますが、その中でもカカオ豆やクーベルチュール(製菓用チョコレート)への理解を深め、ボンボン・ショコラ、プラリネ、トリュフ、タブレット、チョコレート細工などを中心に作る職人をショコラティエと呼びます。
チョコレートは、温度や湿度、混ぜ方、固まり方によって仕上がりが大きく変わる繊細な素材です。そのため、同じチョコレートを扱う仕事でも、専門的な知識や経験が求められる場面が多くあります。
パティシエは幅広い洋菓子、ショコラティエはチョコレート菓子を中心に扱う
パティシエは、ショートケーキやタルト、焼き菓子、ムース、パイなど、洋菓子全般を作る仕事です。一方でショコラティエは、ボンボン・ショコラやトリュフ、タブレットなど、チョコレートを使ったお菓子を中心に作ります。
ただし、現場では完全に分かれているとは限りません。パティスリーで働きながらバレンタイン時期にチョコレート菓子を担当したり、ホテルや結婚式場でデザートの一部としてチョコレートを扱ったりすることもあります。
日々の仕事内容と「扱う素材・作業内容」の違い
製造の現場では、日々の作業の進め方や扱う素材に違いがあります。専門用語も出てきますが、ここでは初めて読む方にも分かるように、現場でどのような作業をするのかを具体的に見ていきます。
パティシエの仕事:焼く・仕込む・仕上げる作業を並行して進める
パティシエの仕事では、複数の作業を同時に進める場面が多くあります。
たとえば、オーブンで生地を焼きながら、コンロでカスタードクリームを仕込み、別のタイミングでフルーツを切ったり、ケーキの仕上げを行ったりします。
生クリームやメレンゲのように時間が経つと状態が変わりやすい素材も多いため、段取りよく作業を進める力が求められます。
また、「ナッペ」と呼ばれるケーキの表面にクリームをきれいに塗る作業や、絞り袋を使った仕上げなど、見た目の美しさに関わる技術も重要です。
ショコラティエの仕事:チョコレートの温度と状態を細かく見る
ショコラティエの仕事では、チョコレートの温度や固まり方、ツヤ、香りを細かく見ながら作業する場面が多くあります。
たとえば「ビーン・トゥ・バー」と呼ばれる、カカオ豆から板チョコレートなどを作る方法では、カカオ豆の選別、焙煎、粉砕、練り上げなどの工程を行います。
また、ボンボン・ショコラと呼ばれる一口サイズのチョコレート菓子や、ガナッシュというチョコレートと生クリームなどを混ぜたなめらかなクリームを作る作業もあります。
テンパリングとは、チョコレートのツヤと口どけを整える作業
テンパリングとは、溶かしたチョコレートの温度を上げ下げし、固まったときのツヤや口どけを整える作業です。うまくできると、表面にきれいな光沢が出て、口に入れたときになめらかに溶け、割ったときにもパキッとした食感になります。
一方で、温度管理がうまくいかないと、表面が白っぽくなる「ブルーム」と呼ばれる状態になることがあります。これは食べられないという意味ではありませんが、見た目や口どけが悪くなり、商品として出しにくくなります。こうした細かな変化を見ながら作業するのが、チョコレートを扱う仕事の難しさでもあります。
商品の特徴:「賞味期限」が働き方や売り方に与える違い
パティスリーとショコラトリーでは、商品の消費期限・賞味期限が大きく異なります。この違いは、仕込みの進め方や販売方法、繁忙期の働き方にも関係します。
生菓子の特徴:その日の製造・販売が中心になりやすい
生のフルーツやクリームを使用した生ケーキは、品質維持の観点から短い消費期限(当日または数日以内)が設定されていることが多いです。
このため、天候などの要因によって当日の客足が変動した場合、製造した商品が販売できずロスとなるリスクもあります。鮮度を提供できる強みがある一方で、在庫の長期管理が難しいという特徴があります。
チョコレートの特徴:ギフトや通販に向いている商品も多い
一方、水分量が少なく、温度管理をしながら丁寧に作られたチョコレート(ボンボン・ショコラなど)は、「1ヶ月〜数ヶ月単位での品質保持(賞味期限)」が可能な商品もあります。
これにより、バレンタインやクリスマスに向けた事前の仕込みや、ギフト商品としての販売、オンライン販売などにもつなげやすい場合があります。もちろん、商品や保管方法によって賞味期限は変わるため、チョコレートなら必ず長持ちするというわけではありません。
2026年最新:製菓職人の「年収・給与水準」の実態
製菓職人の給与や待遇は、「パティシエかショコラティエか」という職種名称だけで決まるものではありません。店舗の規模、仕事内容、役割、勤務時間、繁忙期の働き方、賞与や手当の有無などによって変わります。以下は2026年時点の目安です。
経験年数と役割に基づく給与の目安
- 若手・アシスタント(経験1〜3年):月給21万〜23万円
基礎業務の習得期間。最低賃金の引き上げに伴い、初任給水準は改善傾向にあります。 - 中堅実務担当者(経験3〜5年):月給23万〜27万円
主要な持ち場の業務を一人で進められる技術層です。 - セクションリーダー・スーシェフ候補:月給28万〜35万円+各種手当・賞与
特定部門の品質確認、若手スタッフのサポート、現場のシフト管理などを担うことがあります。 - シェフパティシエ:月給35万〜50万円以上
メニュー開発、原価計算、スタッフ管理など、店舗やブランド全体に関わる役割を担います。
※上記は、パティシエの年収・給与事情で紹介している給与相場や、パティシエント掲載求人の募集条件をもとにした2026年時点の目安です。実際の給与は、勤務地、経験年数、担当する役割、賞与や各種手当の有無によって変わります。
求人を選ぶときの視点:労働時間や休日の確認
求人を比較検討する際は、給与の金額だけでなく「実際の勤務時間」「残業代の扱い」「休日数」「繁忙期の働き方」を確認することが重要です。
パティスリー、ショコラトリー、ホテル、結婚式場、製菓メーカーなど、同じ製菓業界でも働き方は職場によって異なります。自分がどのような商品を作りたいのか、どのような働き方を望むのかを整理したうえで求人を見ると、ミスマッチを減らしやすくなります。
関連記事:パティシエの年収・給与事情。基本構造から昇給のメカニズムを解説
パティシエ経験をチョコレート分野に活かすポイント
ショコラティエは、パティシエとまったく別の仕事というより、チョコレートをより専門的に扱う分野として位置づけられることが多いです。現在第一線で活躍しているショコラティエの中にも、まずパティスリーで洋菓子全般を経験し、その中でチョコレートに強い関心を持つようになった人は少なくありません。
パティスリーでの経験は、チョコレートの仕事にも活かせる
洋菓子店でのパティシエ経験で培われた「正確に計量する習慣」「クリームやチョコレートをなめらかに混ぜる感覚」「絞り袋を使って均一に絞る技術」などの基礎能力は、ショコラティエの現場でも重要なスキルとして活かせます。
また、多くのパティスリーではバレンタイン時期にトリュフやガナッシュを製造するため、基礎的なテンパリングの理屈や失敗しやすいポイントを経験している場合もあります。こうした経験は、チョコレートに関わる求人に応募する際の強みになります。
意識したいポイント:温度管理と作業の細かさ
一方、意識したいのは作業の進め方の違いです。
オーブンを使うパティシエの仕事では、焼き色や火の入り方を見る感覚が大切になる場面が多くあります。チョコレート加工では、温度計を見ながら、ツヤ、固まり方、なめらかさなどを細かく確認する場面が増えます。
ただし、どちらも「素材の状態を見極める」という点では共通しています。これまでの経験を土台に、チョコレートならではの扱い方を少しずつ身につけていくことが大切です。
自分に合う製菓求人を無料で相談する >関連記事:パティシエのキャリアプランの考え方。独立だけではない多様な選択肢を解説
ショコラティエやチョコレートに関わる求人は、どんな職場で出る?
ショコラティエと聞くと、チョコレート専門店だけをイメージする方もいるかもしれません。実際には、チョコレートに関わる仕事は、ショコラトリーだけでなく、パティスリー、ホテル、結婚式場、製菓メーカー、食品工場などでも募集されることがあります。
ショコラトリー・チョコレート専門店
ボンボン・ショコラやトリュフ、タブレットなど、チョコレート菓子を中心に扱う職場です。テンパリングや型抜き、ガナッシュ作りなど、チョコレートに触れる時間が多い一方で、求人の数は限られる傾向があります。応募する際は、どの工程を担当できるのか、販売や接客も含まれるのかを確認しておくと安心です。
パティスリー・洋菓子店
ケーキや焼き菓子を作りながら、バレンタインやクリスマスなどの時期にチョコレート菓子を担当することがあります。若手の場合は、まず洋菓子全般の仕事を覚えながら、少しずつチョコレートに関わる機会を増やしていくケースが多いです。
ホテル・結婚式場
デザート、コース料理の小菓子、ギフト商品、イベント向けの商品などでチョコレートを扱うことがあります。チョコレートだけを担当するとは限りませんが、仕込みや仕上げ、季節商品の製造などを通じて経験を積める場合があります。
製菓メーカー・食品工場
チョコレート菓子の製造や、量産する商品の仕込み・加工に関わる仕事があります。店舗で一つひとつ作る仕事とは作業の進め方が異なるため、どのような商品を作るのか、製造ラインでどの作業を担当するのかを求人票や面談で確認しておくと安心です。
同じ「チョコレートに関わる仕事」でも、職場によって担当する作業や働き方は変わります。求人を見るときは、職種名だけで判断せず、実際にどの商品を作るのか、チョコレートにどのくらい関われるのか、繁忙期の働き方はどうかを確認することが大切です。
ショコラティエ・チョコレートに関わる求人を探す >ショコラティエを目指すための働き方と求人の探し方
応募で見られやすいのは、チョコレート製造の経験や基本作業への理解
ショコラティエとして働くうえで、特別な資格が必須になるケースは多くありません。
実際の求人では、テンパリングの経験、ガナッシュ作り、ボンボン・ショコラの製造、焼き菓子や生菓子でのチョコレートの扱いなど、現場での経験や基本作業への理解が見られやすい傾向があります。
資格があること自体は無駄ではありませんが、「資格を取ればショコラティエになれる」というより、現場でチョコレートに触れる機会を増やし、少しずつ経験を積むことが大切です。
進み方①:パティスリーでチョコレート菓子の経験を増やす
専門学校卒業後、まずは洋菓子全般を扱うパティスリーで製菓の土台(スピード、衛生管理、クリームの扱いなど)を習得します。その中で、バレンタインやクリスマスなどのイベント時にトリュフ、ガナッシュ、チョコレート細工などを担当する機会を増やしていく流れです。
進み方②:ショコラトリーやチョコレートを扱うブランドで働く
チョコレート専門店や百貨店ブランド、カフェ併設のショコラトリーなどでは、ボンボン・ショコラ、タブレット、ギフト商品などを扱う求人が出ることがあります。求人の数は多くありませんが、チョコレート製造に関わる時間を増やしたい方にとっては、確認しておきたい選択肢です。
進み方③:ホテル・結婚式場・製菓メーカーなどでチョコレートに関わる
ホテルや結婚式場のペストリー部門、製菓メーカー、食品工場などでも、チョコレートを扱う仕事があります。ホテルや結婚式場ではデザートやギフト、製菓メーカーでは新商品の試作や製造ラインでのチョコレート加工に関わる場合があります。作りたい商品や働き方、担当できる作業の範囲によって向き不向きがあります。
チョコレートに関わる求人を探す場合は、パティスリー、ホテル、結婚式場、製菓メーカーなど、業態ごとの仕事内容を見比べてみるのがおすすめです。
ショコラティエ・チョコレートに関わる求人を探す >パティシエとショコラティエ、どちらの働き方が向いているか
進路や働き方の方向性について、ご自身の向き不向きを確認するための目安です。
| 「パティシエ(洋菓子全般)」に向いている人 | 「ショコラティエ・チョコレート分野」に向いている人 |
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これから業界に入る専門学校生などの場合は、まず洋菓子店などで基礎技術を身につけながら、チョコレートに関わる機会を増やしていく流れが一般的です。数年の実務経験を経て、自分が「温度管理」や「チョコレート素材の扱い」に向いていると感じたタイミングで、ショコラティエやチョコレートを扱う職場の求人を見てみるのもよいでしょう。
就業環境と働き方に関するQ&A
- Q1. 冬のバレンタインシーズンが繁忙期である一方で、夏場はチョコレート専門店の業務が閑散とするというのは事実ですか?
- 以前は冷蔵配送が今ほど整っておらず、夏場の業務量が下がりやすい傾向がありました。しかし現在では、クール便などの定温物流が普及しているため、夏季であってもオンライン販売や出荷を行うお店もあります。加えて、ジェラートやアイス製品の開発、クリスマス・バレンタインに向けた仕込みなど、年間を通じて仕事がある職場もあります。
- Q2. 転職を考えた際、パティシエとショコラティエではどちらが求人を見つけやすいですか?
- 求人の数で見ると、洋菓子全般を扱うパティシエの求人のほうが多い傾向があります。パティスリー、ホテル、結婚式場、カフェ、製菓メーカーなど、幅広い職場で募集が出るためです。一方、ショコラティエに特化した求人は数が限られることもあるため、チョコレート専門店だけでなく、パティスリーやホテル、製菓メーカーなども含めて探すと選択肢が広がります。
- Q3. 固定残業代がある求人は避けたほうがよいですか?
- 固定残業代があるから必ず悪い求人というわけではありません。大切なのは、固定残業代に何時間分の残業が含まれているのか、超過した分の残業代が別途支払われるのかを確認することです。求人票を見る際は、給与額だけで判断せず、勤務時間、休日数、残業代の扱い、繁忙期の働き方まで確認しましょう。
まとめ:違いを知り、自分に合う働き方を考える
今後の働き方を考えるポイント
- パティシエは、洋菓子全般を扱い、生地の焼成、クリーム、仕上げ、焼き菓子など幅広い仕事に関わる。
- ショコラティエは、パティシエの仕事の中でもチョコレートをより専門的に扱う分野と考えられる。
- 給与や休日などの働き方は、職種名だけでなく、職場の規模や人員体制、勤務ルールによって大きく変わる。
- チョコレートに関わる仕事を探す場合は、ショコラトリーだけでなく、パティスリー、ホテル、結婚式場、製菓メーカーなども含めて見ると選択肢が広がる。
パティシエ、ショコラティエのいずれも、専門技術を通じて人々に喜びや人生の記憶に残る時間を提供する、価値の高い仕事です。
厨房での努力の日々で身につけた「材料の扱い方の勘」や「衛生管理の知識」は、働く場所が変わっても活かせる大切な経験です。
「今の職場でチョコレートに関わる機会を増やしたい」「ショコラトリーやホテル、製菓メーカーなど、どんな職場で募集があるのか知りたい」――そうした製菓業界での働き方を考えている方は、パティシエントにご相談ください。これまでの経験や希望を丁寧に伺い、自分に合う職場探しをサポートします。
自分に合う職場を探したい方へ
パティシエントでは、パティスリー、ショコラトリー、ホテル、食品メーカーなど、パティシエ・ショコラティエとしての経験を活かせる求人を扱っています。ご自身の技術に見合った評価や、これから望む働き方について、専門のアドバイザーにお気軽にご相談ください。
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